子育て、ジムに釣り、コロナ、大統領選、バイク、転職活動、英会話、、、とあれこれ試してみました。
うつで休職中でもストレスを感じることはたくさんあります。
ここでは、私の実際に試したストレス解消法もふくめて、参考にしてほしい解消法を紹介します。
ご自身に合ったストレス解消法があれば是非試してみてください。
まずは睡眠をしっかりとること
睡眠はストレス解消の基本中の基本です。
頭の中と心、体をリセットすることができます。
睡眠不足は、不安感や焦燥感、イライラの原因になります。休職中はできるだけ睡眠をとるようにしましょう。
話をしましょう。
うつの根底にある嫌な記憶、それがフィードバックして頭名の中を支配していますようなストレス。
一人で悩んで我慢して抱え込んでしまって、、、と私は大変苦しんでいます。
では、どのように解消すればいいのでしょうか。
まずは人に話を聞いてもらうことですね。
私のように家族と話ができない状況の場合には、精神科の先生や友達に話すようにしています。
米国の研究でも、精神科の先生よりは、話を聞いてくれる友達のほうが効果的、との結果もあります。
残念ながら、私には話を聞いてもらう相手はほとんどいません。
辛い気持ちを誰かに聞いてもらいたくても、それができません。
そんな闘病生活で、自分の気持ちや不安感、焦燥感をリセットする方策をあれこれと試してみました。
不安感や焦燥感の解消法をあれこれ試してみました。
うつになるとどうしても戦わなければならないのが不安感と焦燥感。
ふとした瞬間に襲ってきます。
私の場合、
・通勤電車を見たとき
・働いている人をみたとき
・頑張って出勤や登校する家族を見送るとき
・テレビで活躍している人を見たとき
・カレンダーを見て季節がまた変化したことに気が付いたとき
・トラウマや自分のつらい経験をフラッシュバックしたとき
・自分が失ったものを思い出したとき
など、些細なタイミングで強烈に不安になったり焦りがでてきます。
休職してからしばらくは頭をかかえて床にうずくまっていました。
リーゼなども飲みましたがだんだんと効果がなくなり、どうしようもなくなりました。
辛いまま数か月が経過したころ、ふと何か別のことをしているときに、つらい気持ちが少しだけ和らいでいる瞬間があることに気が付きました。
ほんの一瞬なのですが、確かに和らいでいました。
そこで、日常の中でそういった気持ちが和らぐ瞬間を探して、それを継続するように心がけました。
そして、それを継続していれば不安感や焦燥感もさらに和らいで、病気の寛解も早まるのでは、と考えるようになりました。
いいのか悪いのかわからないまま、好きなことを無心にあれこれと実践してみましたのでご紹介します。
その1 ゲームにはまってみた
評価
コロナが流行したため、子供たちも含め、自宅で時間をつぶさなければならなくなりました。たまたま子供たちの誕生日が春先で「任天堂スイッチが欲しい」といっていたので買ってあげることにしました。ところが、コロナでスイッチの生産中止と需要の拡大で在庫切れで、どこを探しても全く売っていませんでした。数か月たったある日に5月の上旬にようやくビックカメラとヨドバシカメラで抽選販売が始まることがわかりました。すでに転売ものが数倍の値段がついていたので、ダメもと私と家内がそれぞれ応募してみたところ、なんど最初の抽選販売でそれぞれ一台ずつ、おまけにリングフィットもあたりました。
私はもともとゲームはほとんどやったことはなかったのですが、リビングのテレビで家族全員でゲームを楽しむようになりました。昔のゲーム機と違って映像がきれいで驚きました。マリオオリンピックなど子供たちをやっているうちに、フリーのゲームでアスファルト9というカーレースにはまってしまいました。当時はまだ朝起きるのがつらく、6:50におきても10時ごろまでは体が思うように動きませんでした。そこで、子供と家内が出勤した直後からしばらくゲームをしてみることにしました。これは正直、効果がありました。アスファルト9は少々激しいゲームだったため、適度にアドレナリンがでていたのか自然と目が覚めてやる気もでるようになりました。ゲームを終えたあとは体が少し軽くなり、家事なども楽にできるようになりました。また子供たちもこのゲームにはまっていたので、自然と会話も増えました。最初はゲームなんてと馬鹿にしていたのですが、コロナ禍の中で回復に向かうことができたのはこのスイッチのおかげだと感じています。

その2 子供と触れ合ってみた
評価
休職して以降は子供たちと接する時間が増えました。保育園や小学校への送り迎え、コロナで休校中の子供の世話、放課後のおやつや習い事の対応など、主夫としてできるだけ子供たちのケアを心掛けてきました。仕事量は確かに多かったのですが、二人目の子供が産まれたころから自分の娯楽や趣味は最小限にしてきたので、子供のことになるとほとんど苦痛とは感じませんでした。特にコロナで休校が続いたころは朝から夜までず~っと一緒にいることができたので、休職していてかえってよかったのかも、と前向きに考えるようにしていました。ただ、子供たちはどのように感じていたのか、本当にこれでよかったのかはわかりませんが。
その3 ジムに行ってみた、釣りに行ってみた
評価
病気になる前はよくジムに行って筋トレしたり走ったり、管理釣り場へ釣りに行っていました。この病気になると趣味が楽しくなくなるというのは本当で、ほとんど興味がなくなってしまいました。医師からはジムで汗を流すといいとすすめられて、鬱の方のブログなどにも筋トレをしていると書かれている方がいました。ただ、私の場合、一人でジムや釣りに行くと、まだ健康だったころや働いていたころを思い出してしまい、辛くてしかたありませんでした。ジムは休息する時間があり、釣りも魚の反応を待つ時間が長く、どうしてもネガティブな思考が湧き出してきました。気分転換にジムや釣りにいっても頭の中は休まず、徐々に足が遠のいていきました。休職してからはジムも釣りも、必ず家内や子供たちと一緒の時に限って行くようにしています。
その4 映画、ドラマを観てみた
評価
私は独身時代は映画やドラマが好きでした。観ている時間は嫌なことを完全に忘れられました。ただ、結婚してからはお互いの趣味の違いや時間の問題もあってドラマはあまりみなくなってしまいました。ただ、休職してからは昼間時間があることにしばらくたってから気が付きました。そこで、年末に全話まとめて放送するドラマをいくつか録画しておいて、それを日中みてみることにしました。これもかなり効果はあり、見ている間は嫌なことを考えなくてよいので、気分がすっきりしました。またドラマにのめりこみやすいので、今の自分も忘れてしまう時間が増えました。映画も同様で見ている間は現在の自分の状況を忘れられるのでとても効果的でした。これもおすすめです。
その5 コロナを気にしてみた、アメリカ大統領選を気にしてみた
評価
自分のことを後悔したり、罪悪感に襲われたり、頭の中の思考がネガティブの方向に向かってしまうのがこの病気の特徴だと思います。最近、家族が倒れて救急車を呼んだことがありました。すべての思考がそちらに向いたため自分のことを考える余裕はなく、しばらくネガティブな思考をしなかったのを後になってから気が付きました。また、コロナの第一波が徐々に増えてきてマスクや消毒薬なくなり、世間がコロナ一色になってくると、やはり思考のベクトルがコロナに向いてくれて、ネガティブな思考は減りました。アメリカの大統領選挙が混迷してくると自分の興味がそちらに向いて、やはり気分が楽になってきました。救急車についてはあまり再現してほしくはないのですが、話題になっている社会問題に興味をもって注視することも症状を和らげてくれるようです。
実はわたしはRNAウイルスの専門家なんです。ブログとはあまり関係ないのですが、時間のあるときにお役に立つような情報をupしてみようと思います。
その6 ブログを書いてみた、SNSをしてみた、アフィリエイトも。
評価
自分の気持ちを理解してもらいたい、という感情は強くなるのもこの”うつ病の特徴だと思います。友達や家族にはなかなか伝えにくかったり、理解してもらうことが難しいケースも多く、また心療内科の先生では話をすべてうけとめてもらうことも難しいです。そこでSNSやブログで自分の気持ちを発信してみるのも効果がありました。日々自分の感情を書き溜めていくと、それなりに反応があり、同じ気持ちを持っている方の文章を読むことができます。自分の気持ちと同じ感情を持った人が世の中にはいるんだ、自分の気持ちを理解してもらえる人がいるんだ、という安心感につながりました。ただ、SNSやブログで発信する内容については慎重にならなければなりません。私自身も失敗をした経験があり、強く反省をしました。モラルやルールはしっかり守りましょう。
自分の気持ちをうまく発信して、かつ収入を得る方法をいろいろと考えてみました。ブログで収益を得るアフィリエイトを始めました。まだまだ勉強中で十分な収益を得るまでには至っていませんが、うつ病闘病中の心情やうつ病の方の就職活動、障害者手帳取得のメリットなど、うつ病で闘病されている方にお役に立つ情報を随時更新し、病と闘っている方を支援していこうと思います。
うつ病でアフィリエイトをやっている方も多いかと思いますので、先々そういった方々と情報交換できればと思いますね。
その7 アクアリウムを再開してみた
評価
休職する直前に息子が熱帯魚を飼いたいと言い出しました。10年ほど前にグッピーやアクアリウムを父親と本格的にやっていたこともあって、実家に大量に水槽や砂などが残っていました。それをもってきて、水草やグッピーを再び飼い始めました。そしてしばらくすると鬱の急性期を迎えました。私は水槽の前に座ってよく眺めていました。水草を増やさないと、水替えしないと、餌をあげないと、エビも自家養殖してみよう、フィルターもいいものを、なんてあれこれ考えるようになりました。ホームセンターや熱帯魚屋に行ってみたいという気持ちにもなってメンタル的にはプラスになっていたのではと思います。
その8 トイプードルを飼ってみた
評価
そうこうしているうちにコロナ禍となりました。任天堂スイッチでずいぶんと助けられましたが、子供たちと家内は少々物足りなさを感じていたようです。子供たちはずいぶん前から犬が飼いたい、といっていたのですが、住環境や生活環境を考えるとかなり厳しいと私と家内は思っていました。ところが、私が退職したこともあってハードルが下がったと感じたのでしょうか、ある日、「犬を飼わない?」と言いました。私は少々不安だったのですが、子供たちの喜ぶ姿をみて、犬を飼うことにしました。毛が抜けないなど家の中で飼えること、手がかからないこと、賢いことなどを考えると、家族一致で小型のトイプードルを購入することにしました。ブリーダーさんをあたること2か月。とあるブリーダーさんところへ見学に行って、そこの子犬を見た瞬間に家内が「これはかわいい!」と即決しました。この日から我が家に新しく家族が増えました。子犬は赤ちゃんと同じで夜泣きをしたり、粗相をしたりと手がかかります。基本的には家族全員で対応するということでしたが、時間的にゆとりのある私が日中と夜中の夜泣きの対応をすることになりました。ちょっと手のかからない子供が増えたという感じで世話は特に苦痛に感じることはありませんでしたが、不安解消につながったかと言われるとそれほど実感はありませんでした。もう少し子犬に依存してしまうのでは、と家内も心配してくれたのですが、そういうこともなく、私にとっては子犬が一匹増えただけの感覚でした。私にとってもちょっと予想外の反応でした。
その9 小型バイクの免許をとってみた
評価
私は休職してから数か月後に退職しました。体にあう抗うつ薬がなかなか見つからず、初期の治療に時間がかかっているころで、まだ回復の実感がなかったころでしたが、なんとなく焦る気持ちと自宅にいる時間がもったいないので何か資格を取っておこう、と思いました。そこで、私は教習所に行って小型バイクの免許をとることにしました。原付ではちょっと限界があるし、再就職した際には場所によっては電車に乗らずに通勤できるメリットがあると考えました。
私の場合、普通免許は持っていたので学科は免除になりました。教習は7~8回程度ですぐに試験でした。原付バイクに長年のっていたこともあって運転そのものには問題はなかったのですが、ローカルルールといいますか、教習所の敷地内ならではのルールや車線の走り方があり、特に複雑なコースを覚えるのにはかなり苦労しました。昼休みにコースを歩いて何度も確認をしました。恐らく、まだ病状が悪いころだったので、記憶力は判断力が低かったのだと思います。また、教習や試験もかなりプレッシャーになってしまい精神的にはかえってマイナス材料となりました。結局、試験は一発で合格しましたが、まだ回復していない段階での免許取得というのはあまりおすすめできるものではないと感じました。ちなみに念願のバイクはまだ購入していませんが。
その10 いろんな転職サイトに登録してみた
評価
私は、長年アカデミアで研究生活をしてきましたが、組織的な雇止めやハラスメント、そして将来のことも考えて、アカデミアを辞めることを決心しました。
研究業界で懸命やってきて、それなりの実績を積み重ね、予算もそれなりにあり、重要な研究結果も出つつある段階での退職というのは衝撃でした。
あれから一年がたちますが、やはり研究結果は気にはなりますね。
幸い、とあるベンチャーと縁があって転職することになりました。
ただ、すぐに体調を崩してしまい、産業医の指示で休職、その後退職することになってしまいました。
仕事を失ったときには、もうあの職場に行かなくてもよいという安心感とともに仕事を失ったことの対するショックも強く、先の研究職を辞めて転職したことに対する後悔や、早く研究に復帰したいと思うことがよくありました。自宅で何もしていないことに対する焦り(ライバルたちは研究をすすめているのに!)も強烈でした。
早く仕事復帰したい、元の研究がしたいという感情が渦巻いていました。
ただ、冷静に自己分析ができるようになり、この年齢でやり直すチャンスというものは日本では不可能ということも理解できるようになりました。
その後、徐々に症状が改善し、医師からも就活の許可がでたので、転職サイトを中心に就職活動を本格化しました。
今は、民間企業へ就職を中心に活動をしています。
休職期間中に就職活動をすると、履歴書などに「現在休職中」と記載しなければならないのですが、
そんな状況でも応募書類を準備することは将来に期待ができて気分的にはよかったです。
そして登録できる転職サイトにはできるだけたくさん登録しました。
そのおかげもあって、週に数件の応募の連絡やスカウトメールが来るようになりました。
ハローワークに通うのも一つの手ですが、情報源があまりにも限定的なので、
今の時代はやはり転職サイトやエージェントを活用するほうが効率的ですね。
実は先の転職もエージェントからの紹介でした。
コロナ禍もあって全体的に求人数は減ってきていますが、登録直後から週に2~6件程度の案件の連絡があります。
場合には企業から直接スカウトやヘッドハンティングもあります。
自分で検索して、これはと思うものはエントリーすることもできます。
この求人にエントリーする、という行為だけでも、私は近い未来に期待が持てるような気持ちになり、不安感解消につながりました。
たくさんのサイトに登録して、各サイトのマイページ情報を定期的に更新しておくと、エージェントからコンスタントに連絡が入るようになります。
それが安定につながることも感じるようになりますので、是非試してみてください。


症状や病気によっては就労移行支援サービスを利用してみるのもよいかと思います。
また、障害者に特化した転職サイト・転職エージェントもあります。
いずれも無料で登録・利用できますので、是非活用してみてください。
私も障害者手帳を取得することにしました。障害者枠も念頭に就職活動をしてみようと思います。



その11 英語を勉強してみようか。
評価
ここ一年は全く英語を話していないので、もう少し心に余裕ができてきたら英語のリハビリをやってもいいかな、という気持ちでいます。
ちょっと興味があるのが、カフェスタイルの英会話スクールのランカル(LanCul)。
最近、テレビでも紹介されていて、話題になっていますね。
コーヒーやお酒を飲みながら英語を話す、というのは以前の職場では日常でした。
むしろ日本語より英語で飲み会をすることのほうが多かったと思います。
ただ、普段英語が話せない人もお酒がはいって盛り上がってくると(コロナ禍では気を付けないといけませんが)知っている単語を使って自分の気持ちを伝えようと必死になります。
これが意外といい英語勉強になるんです。
自分の言いたいことに対して必死になりますから。
最近はそういったチャンスが全くなくなってしまったので、このランカルを利用させていただこうかと。
病気のリハビリにもよさそうなので、無料体験だけでも行ってみようかな、と考えているところです。
他の英会話スクールの情報です。ほぼ無料体験があるので、どれかに参加してみてもいいかもしれません。


その12 養命酒を飲んでみた
評価
自律神経の弱さからなのか胃腸が弱く、抗うつ薬にあわせて数種類の胃腸薬を飲んでいました。
ところが、数か月前から胃の張りやもたれが気になるようになり、整腸剤やH2ブロッカー、消化管運動機能改善剤など試したのですが、良くなったり悪くなったりしていました。
実は以前、養命酒をもらって飲んだことがありました。
毎晩コップ1/4ほどを飲んでいたところ、それまで飲めなかったコーヒーが飲めるようになったことがあり、今回数年ぶりに養命酒を復活させてみることにしました。
薬局で赤いボックスの養命酒を購入し、ミニキャップはとりあえず子供のおもちゃにして、コップで毎晩1/4~1/2程度を飲み始めました。
すると飲み始めて3日目に効果が現れて、胃腸の張りともたれが全くなくなりました。
そして1週間もたつと薬を全く飲まずともよくなりました。
気分とは関係はありませんが、健康にはよい影響を与えてくれたようです。
もし、胃腸のトラブルでお悩みの方は一度お試ししてみてください。

その13 朝から喫茶店、PCで書き物をしてみた
評価
最近、どうも症状が思わしくありません。あまり考えなくなっていた研究者時代のことや直近で起こった事件のこと、大昔の嫌な記憶が頭の中を支配するようになり、トイレの中やソファーに座っているだけでいろいろ考えてしまって辛くなるようになりました。ただ、規則正しく生活をしたいのとリハビリは継続したい気持ち、あとでかければ気分がまぎれるか、という気持ちもあり、重い体を動かして、今日はコメダまできてみました。平日ということあって、席が空いていてソファーも座り心地は良いので、居心地は快適です。WIFIもまずまずの速度、駐車場も完備していて、テレワークにはいいのではないでしょうか。まだコメダの株主の優待のとゴールドカードの割引も使えてリーズナブル。ただ長居しすぎてコーヒーが冷めてしまうのがちょっと残念。電子レンジでチンでもよいので温めなおしができるとさらにいいのですが。株主なので、提案してみようかな。
実際にコメダに来ると、余計なことはあまり考えなくなりました。長年のアカデミアの習慣でしょうか、PCに向きあっているととPCの中の世界で集中することができます。今日は履歴書、職務経歴書の書き直しと各転職サイトのウェブ情報の更新から始めました。一年間働いていないので更新することは特にないのですが、エージェントとのやり取りででてきたニーズやフレーズを盛り込んだりして、少しずつ手を加えてみました。少しずつですが内容は良くなってきています。またこういった書類を書いていると、期待薄だった私の将来も少しだけ期待できそうな気分にもなります。
今回書き直した内容を各サイトにupすれば、またエージェントから連絡が来やすくなると思います。実は昨日はエージェントから3件の求人の案内がありました。1件目は専攻分野が異なっていて、2件目は勤務地がかなり遠く、3件目は事務所の立ち上げ要員?ということでいずれもお断りしました。転職サイトに登録しておけば、エージェントから応募しませんか?という連絡が頻繁にきます。できるだけたくさんのサイトに登録することをおすすめします。
話がずれました。今日は朝からコメダでPCをカチカチしていますが、やはり社会復帰したような気分になりますね。平日に何しているんだろう?なんて思う人もいますが、私を客観的にみて、あの人は主夫だろう、という見方はされていないと思います。仕事の書き物やテレワークをしているわけではないのですが、社会参加の疑似体験ができて、このリハビリは気分的には意外といいようです。私の場合、ぼーっとしていると自分自身に思考のベクトルが向かい、過去の嫌な記憶ばかりフラッシュバックしてきます。そうすると頭をかかえてひたすら我慢していました。休職半年後あたりから頭を抱えることはずいぶんと減ってきていたのですが、ここ数週間はまだ抱えるようになりました。ただ、すこしでも楽しいと思えることをやってみることで、マイナス思考のスパイラルが散らばってくれることも徐々にわかってきました。ゲームや映画、ドラマもその類でした。つらいときにはコメダでPCカチカチ。これも選択肢にいれることにしました。ブログも書けてお得ですね。
うつ病の不安感・焦燥感の解消法・対処法のまとめ
うつ病の症状と対峙するのは本当に大変です。不安感や焦燥感にどう向き合うのか、あれこれと試してみました。どれも共通しているのが、嫌な記憶を忘れて別のことに集中すること、でした。ゲームやブログを書いている間は嫌な記憶を忘れているので、気分が楽になりました。それを数か月続けていると、徐々に嫌な記憶が薄れていくことも実感できました。皆さんも大変な思いをしていると思いますが、何か楽になれることをやってみてはいかがでしょうか。
ちなみにおすすめしない解消法、対象報も書いておきます。
・食べすぎ
・過度の飲酒
・カフェインの取りすぎ
・衝動買い
・長期の旅行
・過度の運動
・スマホ中毒、SNS中毒
こういったストレス解消法には注意が必要です。
過度の飲酒やカフェインの取りすぎは睡眠障害や胃腸障害につながります。
食べ好きもメタボや胃腸障害の原因です。
衝動買いも、アドレナリンがでてきますが、リバウンドや慢性化が問題です。
スマホやSNSも依存しすぎると問題になります。
もし、ひとりでストレスを上手に解消できず気分や体調に異変を感じたら、無理をせず専門家に相談することをおすすめします。
是非、自分に合った解消法を見つけてストレスと上手に付きあってコロナ禍を乗り越えましょう
追伸:薬の服用の効果
焦燥感や不安感解消のためにあれこれ試してきましたが、どうしても波があり、すっきり解消するわけではありませんでした。そこで、もう一度、別の抗うつ薬に挑戦してみることにしました。
私の場合、抗うつ薬の副作用が強く、1粒飲んだだけでも、翌日から数日間は動けなくなってしまうので、サインバルタ(これは副作用がありませんでした)以外の薬は飲み続けることができませんでした。
そこで、1/4~1/8錠程度(リフレックス)まで飲む量を減らして、まずは薬になれる努力をしてみました。飲んだ翌日はやはり起きられず夕方までぐったりしていました。ただ、不思議と不安感や焦燥感といった症状が和らいでいました。そこで辛抱して、毎日1/4~1/8錠ずつ飲み続けることにしました。量を減らしたことで、症状も少なくなり、飲み続けることに抵抗がすくなうなりました。そして眠気やだるさも徐々に改善していき、3週間後には1/2錠まで増やしても全く眠くなくなりました。驚いたのが、気分も思考もずいぶんと改善して、日々の生活がかなり楽になったことです。抗うつ薬なんて、と思ってサインバルタを飲み続けていましたが、症状にあう薬を飲めばしっかり効くものなんだ、とようやくわかりました。寛解に向けてちょっと自信がでてきました。
うつ病体験記













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