うつ病の主夫も就活しています|zoomでオンライン面接に挑戦!

闘病生活の独り言

エージェントからオンライン面談(web面接)の最終打ち合わせの電話が

週明け月曜日に書類選考にパスした企業とのオンライン面談をすることになりました。

先方は、社長と部長、場合によっては現場の研究員も参加されるとのこと。

いままで扱ってきたものが変わるけれど、手法はどうやら同じようなので、

私の技術がどの程度通用するのか、相手企業もどの程度のレベルのなのか、

しっかり判断しようと思います。

前回の転職、確かに面接ではいい感触でしたが、企業体質やお局の現場での影響力までは見抜けませんでした。

入社してすぐに会社とミスマッチを強く感じました。先に入社された方々もやはりミスマッチを感じていました。

今度は同じ過ちをしないように気を付けます。

今日のエージェントの電話では「現場で若手と一緒にゴリゴリ働いてもらいたい」なんて言われてしまいました。

もういい年だし、年齢相応の働き方で勘弁してもらいたいなあって言いたくなりました。

ちょっと前回の転職のことをも思い出してしまいましたね。

若い人たちと同じように働かされて、結局うつを発症してしまったわけで、

このあたりはやはりcloseで就活するデメリットなわけですね。

今回の求人に関しては、他にも応募者がいるそうでほぼ同業者だとか。

私自身も同じエージェント経由で他の企業にも応募しているし、

さらにはアカデミアにも応募しています。

エージェントも応募状況は正直に答えてよいといっていますので、

この辺りはドライに考えて正直にいこうと思いますね。

ただ、前回のオンライン面談した相手の社長は、

「自分自身もアカデミアに未練があるので、もしアカデミアから声がかかったらどうしますか?」

と聞いてきました。

どの方も大学教授でお迎えします、なんて言われたら断らないと思いますので、

「正直、現状ではわかりません、、、。」

とごまかしました。

今回もたぶん同じ質問をうけることでしょう。

「アカデミアに行きます」って正直に言うと思います。

日本の博士が民間企業に嫌われる理由がこのあたりにあるような気がしました。

実はアメリカにいたときにもベンチャーに行った元同僚からうちに来ないか、と誘われたことがありました。月収は12000ドルとか。

アメリカはやはりスケールが違いますね。日本ではこのときの年齢だと1/4~1/3くらいですかね。

私はたまたま公募の良いポジションをとっていたので帰国時はアメリカの1/2くらいの給与でした。

日本の博士の場合、大学院5年間はほぼ無給で奨学金という借金を背負っていることもあります。

なので、日本でもやはり1000ドルくらいの給与で引き止めないとなかなか博士の雇用環境は改善しないのではないでしょうかね。

 

今の応募状況

私自身もあまり把握していないのですが、現在応募している企業や学校で把握しているものをまとめておこうと思います。
1:札幌のベンチャー企業、部長職
2:月曜日面接を受けるベンチャー企業
3:四国にある企業
4:学校1
5:学校2
6:AI?の会社 (その後落選)

エージェントから急に電話がかかってきて応募しておいてください、って言ったものがいくつもあるので、これ以外にも応募しているものがあるような気がします。

すでに書類で落とされて、忘れてしまったものもたくさんあると思います。

当の本人がほとんど把握していなくても、エージェントが把握していてしっかり連絡してくれるので、安心です。

是非みなさんも転職にはエージェントを活用してみてください。

オンライン面談

今日は今年に入って2回目のオンライン面接。

先週、とあるベンチャーの求人に書類が通って、急遽面接となりました。

上半身だけスーツになって着席。

Zoomを立ち上げると画面には50代前半くらいの方。

社長さんでした。

現場の社員の方も同時参加していました。たぶん20~30代の男性。

研究部長、声からすると女性。音声のみの参加でした。

今回はこの3名でした。

お決まりの自己紹介をして、社長からは志望理由や留学時代のことなど、帰国した理由など、一般的な質問がありました。

ところが、その女性部長の方からは

各仕事を辞めた理由。

アカデミアに行かなかった理由。親の介護の状況。
単調なルーチン作業を続けられるか。
指示通りの仕事ができるか。
あなたの奥さんなら、こちらの仕事をもっと理解できたでしょうね。

など、厳しいドライな口調で質問やコメントがありました。

履歴書、職務経歴書に対して重箱の隅をつつくような質問をしてきて、私の人生の粗探しをされているような感じでしたね。

それにオンライン面接で音声だけ、というのも普通ちょっと失礼ですよね。

それだけコミュニケーション能力が欠けている、ということだと思います。

社長から「チームでうまくやっていくにはどうすればいいか」という質問をうけたのですが、

「とにかくコミュニケーションが重要、部下とも上司ともプライベートでも仕事面でもよく話をすること」答えたのですが、かえってこの部長にとってはマイナス材料となってしまったように思いました。

仕事を辞めた理由を何度も聞かれたり、チームでうまくやっていくにはどうすればいいか、
なんて聞かれたりして、きっと辞めていく人が多いんだろうな、社内人間関係の不和があるんだろうなと感じました。

会社やチームの雰囲気が読み取れたような気がします。

もし次の面接に進んだ場合には、年間の離職者、退職者数も聞いてみようかと思います。

オンラインでもわかるドライな上司

今日、面接で話をした女性の部長、私のかつての女性の上司と同じしゃべり方でした。

低い声で、抑揚のないしゃべり方、そして声まで本当にそっくりでした。

その上司はプライベートには全く関心がなく、私が結婚しても子供が生まれても無反応でした。

仕事だけやってもらえればいい、成果さえ献上すればよい、という極めてドライなタイプでした。

以前いた研究機関には、部下や他人には興味がない、仕事だけやってもらえればよい、という感じの上司ばかりでした。

きっとこの業界はそういうタイプが出世するんでしょうね。

オンライン面談で感じたこのベンチャーの本質

この会社は立ち上がったばかりのまだ収益のないベンチャーです。

ある物質がある病気に効くと見込んで、その物質を抽出する技術をもとにベンチャーを立ち上げました。

その物質を抽出する技術には磨きをかけているのですが、なぜその物質が病気に効くのか、というメカニズムがまだ十分に明らかになっていませんでした。

会社もメカニズム解明のための基礎研究を自社では十分にしていないようです。
(恐らく、大学と共同研究として丸投げしているかもしれませんが、大学のスタッフ、学生ともに自分の研究課題があるわけで、企業の仕事を企業のタイムスケジュールにあわせて結果をだすことはとても無理でしょう。)

薬の実用化ばかり目がむいてしまっていて、基礎の部分が手抜きになっているようでは、会社の将来は危ういと感じました。

自分たちの特異な部分を伸ばしていくことは重要ですが、世の中にそれを出す場合にはもう少し広い視野(私が言える立場ではないのですが)を持つべきなのでしょう。

今はちょっとしたベンチャーブームですが、こういった危ういベンチャー企業は多いですね。

個人的には、定年までは10~20年というところ。それまでもってもらえれば十分なのですが。

自分の適性

今回の圧迫面接をうけてみて、自分の適性について考え直す機会になりました。

面接内で、「いままでの仕事のなかでやりがいや達成感を得ることは?」と聞かれました。

リサーチに基づいて自分の読み通りの結果が得られたとき、学生を指導していて成長する姿を見たとき、と答えました。

恐らく、この答え方はアカデミアでは合格ですが、企業からすると不合格なのでしょう。

企業側の求める回答は「会社やチームが決めたノルマ、目標を達成したとき」といった答えを期待していたのではないかと。

私はやはり企業に就職する素質は失われてしまっているような気がしました。

そのような私にアラフィーで企業就職、というのはそもそも無理があるのかもしれません。

もう、隠居ですかね、、、、。

ネガティブにもなります、不調の就活

先の記事にも書きましたが、就活が絶不調です。

とあるエージェントがずいぶんとがんばってくれて、立て続けに3~4社の案件を紹介してくれました。

勤務地も近隣で業務も私のやっていたことに近かったので、

春からは社会人に復帰できるのではとちょっとだけ期待していました。

しかし、私にとって、期待というのは「裏切られるもの」でした。

もっとも期待していた2社は立て続けにお断りの連絡が届きました。

コロナによる社会情勢や年齢的なことを考えると、主夫脱出、再就職は難しいだろうな、と感じてはいましたが、ここまで苦戦するとは思いませんでした。

1年ほど前までは、苦労はしながらもそれなりに業界で活躍していたのですが、

転職をきっかけにまさに転落人生。

どうしてこんな状況になってしまったんだろう、と。

家族は今の状況をどう考えるんだろうな。就職の状況も理解してくれるんだろうか。

これからどうすればいいのか、ちょっとわからなくなりました。

緊急事態が解除されたら、就労移行支援にいってみようか。

相談にのってくれるって言っていたし。

この記事を書いているときにエージェントから電話がありました。

実は先日、とある会社のCEOとのオンライン面談を受けたのですが、今回は残念な結果となりました、との連絡でした。

面談の感触も悪くはなかったので、もしかすると春からは社会人復帰できるのではと少しは期待していただけに残念ですね。

うつを発症して休職、退職してからずいぶんと長くなってきたし、年齢もなかなかいい歳。

そろそろ何とかしたいんですが、どうにもなりません。

そもそも就職は生まれ持って運がなく、何十回、何百とこの手の連絡をうけています。

世の中で毎日働いている人を見るとどうやって就職したんだろうかと、ちょっと不思議になります。

私の低空飛行はまだまだ続きそうです。

最近、元日本ハムの新庄剛志さんが48歳でトライアウトを受けました。とあるトーク番組で新庄さんは「トライアウトで落ちるなんてことは考えない、考える必要がない」と言っていました。あの年齢で自分の可能性を信じてチャレンジしていく、あの前向きさは見習いたいと思いました。まだ、トライアウトの結果はでていませんが、どんな結果であれ、彼のチャレンジは評価されることでしょう。正直、彼のような性格や運の持ち主がうらやましいです。

障害者向け転職サイト4社

エージェント・サーナ(AgentSana)
アットジーピー(atGP)
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