うつ病主夫の就活日記|クローズ就活で書類通過!

闘病生活の独り言
うつ病でも私は就活をしています。でも、コロナ禍も重なって、アラフィーの主夫は悪戦苦闘しています。この記事はとある数日間の日記です。

うつ病主夫のクローズ就活は難航中

NHKニュースで「完全失業者数は197万人で前年同月比38万人の増加、12カ月連続の増加となった。」と報道していました。

私もこのうちの一人?なんだろうか。

 

うつ病主夫の就活は極めて難航を極めています。

たくさんの転職サイトに登録していることあって、エージェントからの連絡は週に2~3回はあります。

でも、年齢的な問題なのか、無就労期間が長くなってしまったせいか、それとも特殊な経歴のせいか、なかなか書類が通過しない状況が続いています。

エージェントから連絡のある求人も専門から外れたものが多くなってきたような気がしています。

これもコロナによる不況のせいですかね。

そのせいなのか、気分が落ちてきました。好調が10とすると3割程度でしょうか。

仕事を早く決めないといけない、このままだと休職期間が長くなってしまうし、歳も増えてしまう。

家族にも申し訳ないし、、、、。

こういった感情が頭の中を支配して、焦ったり、プレッシャーを感じています。

今日はたまたま心療内科の診察日でした。

来院している人がいなかったので、いつもは話が短い先生とゆっくり話をしてみました。

先生曰く、
「就職したい→でも就職できない→気分が低下する→就職に影響する

という負の影響がでるとよくないので、あせらずに就職活動を続けるように。

とはいっても休職期間や年齢は増えていくので焦らないのは難しいですね。」
とのこと。

もう影響はでているんだけど、、と思いながら聞いていました。

病院の帰りには気分転換にフードコートでこの記事を書きつつ天丼を食べました。

病院帰りは決まって天丼か丸亀です。

安く済ませないと家族に申し訳なくて。

このフードコートはWIFIは飛んでいるし、席も広い。

平日はすいているのでブログを書くにはいい場所です。

ただ、お昼になると周辺のサラリーマンがどどっとランチに来ます。

ばりばり働いている人たちを見てしまうと、焦りがつのりますね。

今日は電話が忙しい!

前の記事でも書かせていただきましたが、私は最近絶不調が続いていました。

特に就活は最悪。

かたっぱしから書類で落とされ続けていました。

いままでは自宅から通える範囲で探していたのですが、

最近は全国各地で可能性のあるものにはエントリーするようにしました。

早速、dodaで探して、いくつかポチポチとしてみたのですが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日ご応募いただきました下記求人につきまして
選考の結果、大変残念ながら今回は、
次の選考にお進み頂けない結果となりました。
理由:総合的に判断し、同社の求める応募要件に合致しなかった為、お見送りの判断となりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という定型メールが、どのポチの求人も届きました。

しかも同時にメールを受信。AIか何かで判断しているんですかね。

それにしても、”総合的な”って。

国会でもそうですが、都合の悪い時の判断基準って総合的ってなるんですね。

アカデミアの応募書類を準備してみた

なので、今日は企業の就活ではなく、アカデミアの求人の準備をしました。

アカデミアの応募書類は結構多くて、

履歴書 
論文、著書など業績目録 
主要論文の別刷 
赴任後の研究計画
教育の抱負
外部資金獲得状況
本人について照会可能な方の氏名・所属・連絡先 
これまでの研究費獲得状況

というのがお決まりのセットです。

履歴書や業績一覧とかが学校指定の所定書式だと、これらを準備するだけで数日時間がかかります。

赴任後の研究計画にもたいへんですね。専門的な内容なのでわかりやすく。私は図や写真を多用しています。

教育の抱負、というのは、先生としての心構えといったところでしょうか。

今日はがんばって募集書類を2校分を整えました。

書式が自由だったので、いままで書いた書類を使いまわしすることができました。

ちなみに、片方の学校は15分で書類が整ったのでメールですぐに応募してしまいました。

しかも最近は郵送ではなく、メールで添付だったり、サーバに資料をなげるだけで応募ができるようになり、印刷やカバーレターの手間や書留代(一通800円くらい)がかからなくて助かります。

推薦状も毎回いただかなくても良いケースが増えてきたのもいいですね。

ただ、応募しやすくなるということは倍率も増えてしまうということになります。

首都圏の場合、200~300倍程度は覚悟しておく必要がありますね。

まあ、大方、出来レースなんでしょうが。

クローズ就活で書類通過!

そんな中、今日はなぜか携帯がよくなりました。

午前中は、とあるエージェント会社から電話があり、転職のサポートをさせてほしいとのこと。

午後も関西のほうのエージェントから電話があり、やはり転職のサポートをさせてほしいとのこと。

問い合わせていた四国の企業についても関西のエージェントから電話があったので、一応応募してみることになりました。

夕方になってから、また別のエージェントから電話がありました。

あるベンチャーに応募しておいたのですが、その書類が通ったとのこと。

その企業名を聞いても、さて、どんな会社だったっけな? という感じでした。

たくさん出しすぎて、企業名は全く覚えていませんでした。

それにしても、おめでとうございます、といわれたのは久しぶりですね。

面接はすべてオンラインで

今の時代、面談はすべてオンラインなんだそうです。

四国の企業も面接ついでに息抜きしてこようか、と思っていたのですが、

最終までオンライン面接です、と言われました。

また上着だけスーツを着て対応しようと思います。

それにしても、会社に一度も行かずに内定がでてしまうとはすごい世の中になってしまいました。

企業の雰囲気がわからないまま内定をうけなければならない新卒の就活生はさぞ大変だと思います。

 

来週月曜日は書類通過した企業のオンライン面談が入りました。

最近になって一度だけやったことがありますが、意外と緊張しないものですね。

カンペもキーボードの上においておけばわからないし、下半身はスーツでなくてもいいし、

靴も磨かなくても大丈夫。

一応企業側への質問くらいは考えておこうか。

うつ病主夫がクローズで就活すること

私はいままでの就活はすべてclose(鬱であることを伏せて)で行ってきました。

障害者枠への応募(つまりopen)も考えましたが、職種が限られていることや、

給与が希望の半額以下になってしまうなどのデメリットを考慮しました。

コロナ不良とはいえ、やり方次第では求人情報はそれなりに集まりますので、

とにもかくにも転職サイトと転職エージェントは数多く登録することをおすすめします。

ただ、closeで就活した際のデメリットはまだこれから待ち受けています。

働き始めてから、体と心がついていけるかどうか、、、。

主夫として自宅で過ごしていた状況とは一変します。

その急激な変化についていけるのだろうか、という不安はかなりあります。

場合によっては単身赴任も想定されるので、不安はつきません。

今の就活が、主夫という現在の状況を抜け出すためにやっているような気もしています。

前の転職の二の舞は踏まないように、そして再発も気をつけないといけませんね。

子供の涙、子供の努力

私の軟弱な就職活動と比べて、長男は本当に頑張っています。

塾の授業と宿題、テストに追われる生活。

私のように疲れ切ってしまわないか、本当に心配です。

先ほども勉強を教えている途中で子供の目から涙がこぼれていました。

辛かったんだと思います。

そばにいる私も涙がでます。

当面は主夫として子供のためになることはできるだけしてあげたいですね。

塾の送り迎えやリモートの授業を一緒にうけたり、

勉強のわからないことや勉強の仕方をおしえてあげたり、と私なりに努力をしようと思います。

単身赴任になったら支えてあげられないかも、と思うと、今の就活方針も考え直さないといけないかなあ。

どうしようか、、、。

ちなみに、今日の夕方は久しぶりに友達が呼びに来てくれました。

「宿題途中だけどいい?」と長男が言うので、勉強はもういいから遊びに行っておいでと言いました。

よくよく考えると、今年に入ってまだ数えるくらいしか、友達と遊んでいないんですね。

子供の生活ってこんなんでいいんだろうか、って思います。

今日、一緒にお風呂に入ったときに

「勉強っていつになったら終わるの?どこで役にたつの?」

と聞かれました。

「いまがんばれば、中学、高校では楽になるし、大学受験では有利になるから」

と答えましたが、何か手助けしてあげたい、楽にしてあげたい、とつくづく思いました。

ほんとうに、いつか、どこかで、この子の努力が報われてもらいたいです。

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