解雇から一か月
電撃解雇から一か月が経過しました。
家事の合間に就活を進めていて、あとはハローワークや退職トラブルの対応、
子供の宿題の面倒などをしていて、それなりにやることがありますね。
通院は3週間に一度、20分程度お話をしてくるだけですが、もう6~7年も通っているので、
先生も家庭や仕事の事情もよく把握してくれていて、今となっては欠かせない存在になっています。
現在、服用している薬のほうは、
・スルピリド、朝1錠
・サインバルタ、朝3錠
・リーゼ、朝1錠+α
・ゾルピデム 就寝前2錠
・養命酒、就寝前コップ1/3
というところです。
睡眠がちょっと浅く、飼っているトイプードルが夜中に1~2度トイレにいきたいと起こすので、
若干睡眠不足気味ですが、不安感やざわざわ感といったものはほとんどなくなりました。
先の勤務も過呼吸以外はほぼ終日働くことができたのと、
幸い、今は家族も穏やかに見守っていてくれているので、比較的症状は落ち着いていています。
病状的には寛解しているのではないでしょうか。
一応、予防の意味も込めて当面は飲み続けるつもりですが。
このまましばらく穏やかに過ごせていけば、就職も自然と決まるのではと思います。
ちょっと気になるのが、田舎で終末期医療施設にいる父親。
田舎に帰るのに車で4~5時間はかかるので、そう簡単には向かうことができないのですが、
オミクロン株が蔓延する前には顔を見せにいっておきたいと思います。
でも、なんだかんだで時間が取れなくて、今度行くのはやはり年末になりそうです。
急性期に頭の中をぐるぐるしていたこと
ちょうど2年前に鬱の症状が旧悪化しました。
そのときは頭の中をいろんな後悔がひしめいていて、毎日のようにソファーの上で頭を抱えてうなっていまいた。
一年くらい前にも家庭内で大変ショッキングなことが起こって、再び同じような状況に戻ってしまいました。
ところがそれから時間が経過し、新たに仕事を経験したこともあって、ずいぶんと気分が楽になりました。
当初、感じていた後悔、というものはどうでもよくなってきているし、
1年くらい前の家庭内のトラブルも病状が悪かったから完全に受け身になって余計につらく、パニック状態になってしまったんだ、ということがわかり、
いろんな方からアドバイスをいただいたおかげで、冷静になった今はしっかり対処法を考えられるようになりました。
子供たちもつらい思いをさせてもうしわけないと思うので、これからはできるだけ子供たちには負担をかけないようにしたいですね。
ここ数年は、本当に次から次へと問題が起こって、私の人生、どうなるんだろう、という感じなのですが、
これからトラブルがあったときには全くの受け身ではなく、前向きに行動をしていこうと思います。
うつ病体験記













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