主夫脱出・仕事復帰して初めて一週間続けて出勤しました。

闘病生活の独り言

初出勤から3週間ほどが経過しました。

コロナ騒ぎで、初出勤翌日から断続的に自宅待機。

PCRで陰性が確認できたので、今週は月曜から金曜まで初めて連続して出勤しました。

働く前は、週5日も電車に乗って出勤なんて無理かも、、、なんて思っていました。

幸い、ラッシュ時間でも電車は驚くほどすいているので、ほぼ毎日座ることができます。

過呼吸も、朝早めにリーゼ2錠を飲むことで抑え込んでいます。

少しずつではありますが、出勤するリズムができつつありますね。

 

仕事のほうも、担当の仕事は一からの立ち上げになるので、実際の作業は始まっておらず、

備品や消耗品の選定や発注をしたり、論文などの下調べをしているだけなので、かなり暇な3週間でした。

同じチームには同じ世代の方4名いるのですが、マイペースで仕事をしているので、

急いでやらなきゃ、がんばってやらなきゃ、という感じにはならず、それがかなりの安心材料になっています。

ディスカッションや世間話、相談相手にもなってくれるので、それも安定につながっていますね。

 

備品が届くのは来週後半くらいでしょうか。

そのあたりからぼちぼちとはじめていこうと思います。

今日はサッカースクールの付き添い

土曜日朝は子供たちのサッカースクールの付き添いです。

上の子は3度目の骨折をしているので、今日は下の子だけ。

本人はサッカーが大好きなので、一週間の息抜きをさせてあげています。

その間、私はひさびさのブログタイム。

出勤してからは、夜もPCでリモートワークをして、一日の勤務時間を8時間以上にするようにしているので、

あまりブログを書く時間がなくなりました。

このサッカーの一時間は貴重な時間ですね。

最近はめっきり涼しくなってきて、外でPCをカチカチしていても快適です。

このまま涼しくなってくれるといいんですが。

この人も働いているんだろうな?

子供のサッカースクールに来ると、周りのベンチはいつも親が10人ほど見学しています。

主夫時代には、

「この人たちは、平日はちゃんと働いているんだろうな?」

「働いていていて辛くないんだろうか?」

「私のことはどう見えるんだろう?」

なんてことをよく考えていました。

社会復帰を果たして、ようやくここに座っている皆さんと同じ立場になれたんだ、という実感を感じます。

ただ、同じ親でも、私のようにPCカチカチしていたり、スタバのコーヒーを飲んでいる人もいたり、スイッチでゲームをやっている人もいたりと様々。

PCカチカチしている私は見かけは仕事をしているように見えているかもしれませんね。

ちょっとした優越感でしょうか。

うつ病は記憶との闘い

鬱で闘病していたときには、昔の嫌な記憶やトラウマが頭の中を支配して、苦しさ、くやしさ、無念さなど、いろんな辛い気持ちになりました。

働き始めて、仕事の見通しや目標が見えてくると、頭の思考のベクトルがそちらに向き始めて、嫌な記憶から解放されつつあります。

私の仕事の経験も、今の会社では貴重な技術となりつつあって、あれこれとアドバイスや新規技術の導入の話が進み始めています。

そういったことが、「こんな自分でも、居場所があるんだ」という安心感につながっているように思えます。

認めてもらうことは、この病気にはすごく重要なんだ、ということを改めて実感しています。

ただ、何かトラブルやうまくいかなくなったときには、それがトラウマになってしまうかもしれません。

焦らず、すこしずつ、マイペースで、一歩一歩すすんでいこうと思います。

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