主夫卒業して初出勤から一週間が経過して

闘病生活の独り言

いろいろありました。この一週間。

主夫を脱出して、働き始めて初めての週末。

暑い中、の出勤。いろいろありました。

初日に社内でコロナ感染が発覚、火曜日午後から水曜日まで自宅待機。

木曜日から出勤したものの、オフィス以外は出入り禁止。

金曜日は駅から会社に向かう途中で過呼吸になり、カード類を落とし、IDカードを紛失。

結構盛りだくさんの一週間でした。

ただ、まだ体を動かす仕事は全くなく、

デスクで情報収集をするのみで、実際のところはかなり暇でした。

校内を散歩したり、近くの病院にいってラウンジでお茶をしていたり、と適当に暇つぶしをしていました。

そのくらいが今の私の体調にはちょうど良いのかもしれません。

ちなみに来週はコロナで水曜日まで自宅待機。

週明けにPCRを受けて陰性であれば木曜日から出勤できます。

他の社員で陽性が出た場合には、さらに自宅待機が延長になります。

かなり密なオフィスでパーティションもなく、換気もあまりしていないので、無症状の感染者はいるような気がしています。

ま、夏休みがまた増えた、ということで、私個人としては大変ラッキーですね。

ブログのタイトルも変更

働き始めたのをきっかけに当ブログのタイトルも変えることにしました。

「フリーランス」「主夫」は卒業したのでひとまず「うつ病休職からの復職ブログ」としてみました。

「フリーランス」「主夫」を完全卒業して、しっかり復活に至っているか微妙ではあるんですが、、、。

もう少し良いタイトルが思いついたら変えようと思います。

うつ病休職者の仕事探し

私の場合、結局、クローズで仕事をみつけました。

実際にオープンであちこちのエージェントに登録し、実際に赴いて話を聞いたり、求人検索もしてみました。

オープンで就職した従弟がいるのですが、本当に精神的にも肉体的にもやさしい仕事が見つかるそうです。

ただ、収入のことやもうすこし研究業界に携わりたいという思いがありました。

そして、幸い、私を必要としてくれる会社をクローズで見つけることができました。

しばらくは今度の職場で頑張ってみて、だめならオープンで仕事を探してみようと思います。

ゆったりと、気楽に、気楽に、がんばります。

障害者の転職サービスの情報

~精神疾患・障害者向け~ 就労移行支援情報集
就労移行支援事業所には、基本的なビジネススキルやメンタルケアの訓練や講座を行っている「一般型」と、ある職種や障害に特化している「特化型」の2つのタイプに分けられます。 最近は、ITやWebデザインなど専門的な講座が無料で受講できたり、障害別のコースが設けられているatGPのような事業所もあって、人材育成を重視したサービスがうけられるようになりました。 この記事では、最近の就労移行支援に関する記事をあつめました。おすすめの就労移行支援サービスも紹介させていただきます。
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