出勤初日から大騒動!!

闘病生活の独り言

いよいよ初出勤

とうとう初出勤の日がやってきました。

夜中に警報機が2度もなったりしてあまりよく眠れなかったのですが、

朝は予定時刻よりちょっと早めに目がさめました。

シャワーを浴びて、一人で朝ごはんを食べて、コーヒーを飲んでいたところで、家族が起きてきました。

10時出社でよいとのことだったので、8:30頃に家をでました。

息子が見送りをしてくれて、本当に復帰した気分になりました。

なんだかうれしかったですね。

以前だったら満員電車なのですが、電車はガラガラ。

なんと座ることができました。ラッキー。

ただ、やはりマスクをしているだけで過呼吸になりそうだったので、その前にもう一錠リーゼを電車内で飲みました。

出勤してみると、、。

出勤してみると、やはり以前のアカデミア時代と雰囲気が似ていました。

各々自分の好きな時間に出社して、自分のスケジュールで実験、終わり次第帰宅する、という感じでした。

裁量が自分たちにあって安心しました。

初日はたまたま進捗状況の報告会みたいなのがあって、実験結果の報告がありました。

ちょっと驚いたのが、実験レベルや技術が予想以上に低いということ。

研究部門のトップが、私の所属する分野の研究に詳しくないこともあって、十分な検討や情報収取をする前に実験をスタートさせているケースがほとんどでした。

ちょっとこれには驚いてしまいました。

 

さらに驚いたことに、、、、

ちょっとこれにも驚きました。

出勤した初日に、上層部が発熱して休み、PCR検査の結果、コロナに感染していたことがわかりました。

ワクチンは何かと理由をつけて、絶対に受けたくないと言っていたそうで、さらにびっくり。

薬を作ろうとしている会社の上層部がこんな考えでは良い薬は作れませんね。

おかげで、初出勤の翌日午後から社員全員自宅待機。

しばらくは主夫にカムバック!

出社して1日半でまた主夫生活?に戻ってしまいました。

個人的には、コロナで休みになってちょっとホッとしたのが正直なところです。

短かったのですが、ちょっとしたリハビリになりました。

暑さもすこしずつではありますが、やわらいでくれることでしょう。

また数日休んで、体力と気力を戻して、仕事復帰に努めたいと思いますね。

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