人生どん底はかなり深い。クローズ就活での失敗談。

闘病生活の独り言

どん底は続くよどこまでも

世間では、大リーグの大谷選手が怪我から復帰して大活躍していますね。

水泳の池江璃花子さんも白血病から復帰してオリンピック出場を決めました。

二人とも私が体調を崩す時期を同じ時期にトラブルに見舞われたのですが、それぞれ見事に復帰しています。

二人の活躍は本当に応援したくなります。

 

でも、私はいまだに人生のどん底なんですが、、、。

就活での出来事

先日、大昔に登録していたLinkedinにメッセージが届きました。

大学発ベンチャーのコミュニティを運営しております、##と申します。
ご経歴を拝見し、創薬や、バイオ、医療などに関する知見を貸していただきたくご連絡させていただきます。
大学発ベンチャーでは革新的な技術が生み出される一方、商業化・製品化に向けた知識や経験が不足しています。
弊社はそれらの課題を解決するべく、ボランティア・副業ベースからスタートアップに関わって頂けるサイトを運営しておりますので、ぜひご参画をお願いします。

とのことでした。

サイトを除くと、知っているベンチャー企業がたくさんはいっていて、そことのマッチングができるようでした。

少し興味があったので登録してみました。

するとベンチャー系への投資を行っている会社の役員のSさんから連絡がありました。

話が聞きたいとのことでした。

話だけでも聞いてみようと思って、Sさんzoomで話をしてみることにしました。

思わぬ展開に

Sさんは私のかつてのボスが立ち上げたベンチャーにも投資をしている会社の役員でした。

転職サイトのエージェントも以前にはしていたということで、いつもの面談と同じような感覚でいたのですが、、、、。

 

自己紹介をしてまもなく、Sさんは私が仕事を辞めた理由、すぐに復職しなかった理由を根掘り葉掘り聞きはじめました。

ベンチャーで働いていたときの様子も根掘り葉掘り。

最後のほうは、働きぶりや仕事に向かい姿勢にダメ出しでした。

「最後はあなたにとっての夢とはなんだ? そんなの夢じゃない、夢とは、、、、。」

「アカデミアの人ってそういう感じなんですね」

という感じでした。途中でzoomを切ればよかったです。

Sさんは私の元ボスが立ち上げた投資先のベンチャーで働いてもらう人を探していたようでした。

Sさんの理想の労働者は上の言うなりに動くというタイプでした。

私は残念ながら、自分でしっかり考えて、上ともディスカッションしながら仕事をすすめたいタイプでした。

そのベンチャーの実情をよく知りすぎている(スタッフが辞めたがっている)ことも、ちょっと気に入らなかったようです。

今回は会うべき人を間違えました。

直後に別のエージェントと面談

この日の午後は、別のちゃんとした転職エージェントと電話面談も入っていました。

とあるベンチャーへの求人の話を提案してくれました。

午前で紛糾したSさんの話ともかぶる部分があったので、話をしてみたところ、

Sさんは、ここのエージェント会社の出身だったことがわかりました。

ここのエージェントは実に対応が丁寧で、ベンチャー企業への応募をしっかり後押ししてくれますが、

実際に心の中では、Sさんと同じように考えているのでは?

なんて思いましたが、

きっといいひと、なんだと信じたいです。

気分と体調はさらに下り坂

今回のことは、特段気にすることではないと思うのですが、

あれだけのことを言われてしまうと、頭のなかでぐるぐると回り始めて、嫌な気分が増幅していきます。

こういう経験をすると、やはり社会で働くことは難しいのかなあ、なんて考えています。

ハローワークに行って相談にのってもらうとか、openで就活をしたほうがいいんだろうなあ。

相談できる相手が欲しいですね。

もうすぐで2年

8月が来ると、休職してから2年になります。

主夫になってから2年。

時の流れは速いですね。

一年くらいで復帰できると思っていたのですが、コロナもあって、就活は玉砕。

体調も浮き沈みを繰り返しています。

だれかに相談できると安心できるんですがね。

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