アカデミアから民間企業への転職|アカデミア研究歴27年の博士の体験談

理系人材向け転職
Fiber optic strands emitting light

ポスドク、大学助教、任期制研究職、理系からの民間企業への転職のコツ・ノウハウ|おすすめ転職サイト・転職エージェントも

私は30年近くアカデミアで研究者をしていました。
しかし、
「任期制のポストを続けていても将来が不安」
「次のアカデミアのポストが見つからない」
「博士って企業で採用してもらえるのか?」
「どうやって民間企業の転職先をみつければいいのか?」
「どんな転職サービスを利用すればいいのか?」
「年齢的に大丈夫だろうか?年収は?」
と、私自身もずいぶん悩みました。

当時、科研費やAMEDの外部資金をもっていましたが、思い切って民間企業へ転職しました。
その後、さらに2回転職を経験しました。

最後の転職は49歳でした。某大手企業の管理職ポストに就くことができました。
アカデミア時代の経験を活かして新規事業や研究開発のマネージメントや研究者の指導などを行ったり、斬新なアイデアを提案して社内で抱えていた課題を解決するなど、自分でも想像していなかった生活が待っていました。
アカデミア出身者や博士は民間企業では役に立たないのでは?なんて考えていましたが、目指す業界をしっかり分析し、自分を本当に必要としてくれる会社を選ぶことができれば、私のような人間でも活躍する場はあることがよくわかりました。

この記事では私の転職経験をもとに博士、ポスドク、アカデミア研究者から民間企業への転職に役立つ情報やノウハウをご紹介します。
私のように50歳前後のアカデミア在籍者の方も、大手企業に転職することは十分に可能です。
アカデミア在籍者の方は参考にしてみてください。

 

アカデミアから民間企業への転職のメリット

アカデミア在籍時には民間企業へ行くことにはかなり抵抗がありました。自分の考える研究テーマが見つけられないのでは?会社や上司の言いなりにならないといけないなど、自分自身が誇りを持てる研究目標をもつことができないと感じていました。
しかし、実際、民間企業への転職にはアカデミアにはないたくさんのメリットがあることも事実です。

メリット1 論文は関係ない
アカデミア時代は、誌上発表だけが人生の目標なんて考えていましたが、決してそうではない、ということに転職してから気が付きました。また、論文数が少ない、実績が少ない、と感じていても、民間企業への転職ではあまり関係ありませんでした。また、民間企業では他の社員とテーマを共有しながら研究・開発をすすめていくので、むしろアカデミアよりやりがいは見つけられやすいと思いました。

メリット2 年棒アップ
アカデミアでは年棒は頭打ちでしたが、民間へ転職することで年棒アップが期待できます。私の場合、アカデミア時代の1.5倍の年棒になり、明らかに生活や将来にゆとりが生まれました。

メリット3 任期はない
任期がなく、年棒も良い民間企業に就職することで気持ちや心は安定します。アカデミア時代に感じていた焦りやライバル意識というものはほとんど感じなくなりました。

メリット4 アカデミアに戻ることも
民間の実績も踏まえて、アカデミアポストに再チャレンジすることも可能です。実際、私もある国立大学のポストの話が来ています。良い公募があったときには再度応募してみようと思います。

アカデミア出身者転職のポイントは「ミスマッチを減らす」

最初に民間企業への転職したときは、正直その場の盛り上がりだけを理由に転職を決めてしまったところがありました。
そのため、入社してから会社とのミスマッチにずいぶんと悩みました。
でも今考えると、あのときのあの場面には危険を示すサインが隠されていた、なんてことが後から気が付いたりして、結局その転職は後々後悔しました。
そのようなことがないように、私が感じた会社選びのポイントをご紹介します。

アカデミア出身者の会社選びの私見
・アカデミアポジションへの応募を継続しながら企業への転職活動を行う

・博士(自分自身)を必要としている企業を時間をかけて探す
・自分にあった求人(できれば研究開発関連)を探す
・特に社員の少ないベンチャーは避ける
・社長が理系出身者ではないベンチャーも
・できるだけ社員が多い企業を選ぶ

転職エージェントは民間企業転職の必須アイテム

アカデミアの場合、JREC-IN Portalなどで公募情報を探して自分で書類を作って応募します。
民間企業への転職の場合は、転職サイトや転職エージェントのサービスを利用して応募することができます。
転職サイトは文字通り、求人情報をオンラインで検索できるサービスで、JREC-INの会社版といったところです。
また、転職エージェントは以下のようなサービスを無料で行っています。

  • 非公開求人(新規事業への挑戦や特定部門の強化をなどに企業側が公にしたくない事案に関連しているポジション)を多数所有
  • 経験にあった求人の紹介(スカウト、ヘッドハント)
  • キャリア相談、履歴書・職務経歴書を添削、面接対策
  • 応募、面接日時の調整を代行
  • 内定後の様々な交渉の代行

アカデミア・民間と並行して転職活動を行うことが大切
私の場合、JREC-INなどでアカデミアの公募情報を集めつつ、転職エージェントから民間の求人情報を集めて、アカデミアと民間を並行して応募を続けました。そうすることによって選択肢が圧倒的に増えて、自分のキャリアプランを立てやすくなります。

まずは転職のプロとのやり取りで民間への転職活動の感覚をつかみむ

当初は、民間企業に対してどのように転職活動をすればよいかまったくわかりませんでした。
ところが転職エージェントに登録して転職のプロとやり取りを始めると、民間企業への転職の感覚が徐々に理解できるようになりました
特にアカリクキャリアはアカデミア出身者の転職の手始めに登録するには最適のエージェントです。民間企業への転職ノウハウを丁寧に教えてくれます。またアカデミア人材を必要としてくれている企業情報をたくさんもっています。

また、エージェントとしての知名度は低めですが、パソナキャリアもおすすめです。
企業側が求人を公開する前に情報を入手していたり、逆にエージェント側から会社側に売り込みをして求人を作り出すなど、たいへん小回りが利くエージェントです。また、企業との独自のパイプをもっていてオリジナル求人情報をたくさんもっています。

アカデミアからの転職の場合は、自分自身が持っている専門性と企業側が求めている専門性を一致させることが重要です。
JACリクルートメントは膨大な情報量をもっていて、そのなかから自分の専門にあった人材を探し出してくれます。
また、アカデミア出身者の転職サポートも充実しています。

転職活動初期からこういった優秀なエージェントを利用することで、民間企業への転職の全体像を理解しやすく、また気持ちも大変落ち着きます。
業界に強い転職エージェントを利用することで、アカデミア時代の研究実績や技術といった「自身の強み」をより明確にすることができるようになり、また、専門性が一致した求人を効率的に紹介してもらえるようになります。

民間企業転職活動の足掛かりとして是非利用してみてください。

アカリクキャリア(アカリク転職エージェント)
 →書類通過率50%以上、アカデミアからの転職を専門とする転職エージェント
名前の通り、アカデミア在籍者、博士の方が、民間企業への転職活動を始めたときに、まずアカリクに登録して様子を見てみよう」と考えて利用するケースが多いサービスです。アカリクは専門性のマッチング度が極めて高いのが特徴で、アカリクからスカウトは間違いなく、博士を本当に必要としている企業との橋渡しをしてくれます。
アカリクキャリアの口コミ・評判・特徴【博士必見!アカデミアから民間への転職】
アカリク転職エージェントは大学院出身者、ポスドク、エンジニア、研究者、博士、修士号取得者に特化した唯一の転職エージェントサービスです。アカリクが長年にわたって蓄積されたノウハウで博士の強みを活かす転職のサポートをご提案してくれます。
パソナキャリア
製薬、医薬、ライフサイエンス業界に強い、ライフサイエンス系内定獲得
製薬、医療機器、バイオ・ライフサイエンス業界に精通していて、新薬開発、臨床開発、承認後業務、販売業務等の幅広い職種およびレベルの人材をご紹介してもらえます。また、世界有数のライフサイエンス企業との取引実績があります。
個人的にはパソナは狙い目のエージェントで、登録ユーザーが少ない分、思いがけない求人情報が届きます。実は回目の転職のときにパソナから紹介していただいたバイオベンチャーの内定をとりました。丁寧なスカウトと他社が持っていないような大手企業の求人をいくつか紹介してもらいました。また、企業側に私の履歴書を持って行って売り込みもしてくれました。正直、もっと早く利用しておけばよかったと感じたエージェントです。
パソナキャリア体験談|アカデミア研究者からの転職で内定獲得&年棒100万up
筆者はパソナキャリアの紹介で内定を獲得しました。対応が丁寧で迅速、そして手厚いサポートをしていただけます。さらに企業の提示年棒から年棒100万円upを勝ち取ってくれました。また、女性の転職も強力に支援してもらえます。
JACリクルートメント
 →直近、ライフサイエンス系研究職の内定獲得
JACリクルートメントは膨大な情報量を持っていて、その中から自分にあった企業を探し出して頻繁に連絡をしてくれます。担当者(理系出身?の女性が多い)のレベルも業界トップクラスで、バイオ・ライフサイエンス系など各技術系
専門分野に精通しています。アカデミアからの転職実績も豊富です。
JACリクルートメント【転職実録】内定体験談|評判口コミ特徴
JACリクルートメントから運営者に届いた実際のスカウトから面接までをご紹介。研究・技術系・博士号取得者、理系出身者の転職に強く、女性エージェントの割合が高いのも特徴。女性の転職も手厚くサポートしてくれます。
損することはないので、まずはエージェント登録だけでも
任期が迫ってくると、転職活動に時間をかけることも難しくなります。慌てて転職先を見つけようとすると、転職後に後悔することも少なくありません。これらエージェントの利用料は無料です。当然スカウトなどのオファーはすべて断ることができます。転職を考え始めたら登録だけでもしておくことをおすすめします。
 

慣れてきたら中小規模のエージェントからレアな求人を狙う

ある程度転職活動に慣れてきたら、ある業界に強い特化型エージェントやエージェント力の強い中小規模の転職サービスを使ってみてください。
一般的に大手の求人は複数の転職サービスが情報を共有しているため、応募が競合することがすくなくありません。
そこであまりメジャーではないのですが、業種や地域に限定的に強みをもつ中小規模の転職エージェントを探して登録するようにしました。
大手エージェントではよい求人を見つけられなかった方には以下のエージェント各社の登録をおすすめします。

メイテックネクスト 製造業、エンジニア特化
アージス 外資系・日系グローバル・エンジニア向け、50代もサポート
タイズ 関西メーカに特化
Kaguya エンジニア・技術者・ライフサイエンス系
Samurai Job グローバル、外資、ハイクラス
転職活動中はできるだけたくさんの求人情報に目を通すことが大切です。そのためエージェントは複数登録することをおすすめします。またあまり知られていないレアな求人や自分を求めている求人を探すことも大切です。有名どころだけでなく、中小規模のエージェントも組み合わせて登録をしてみて下さい。
 

アカデミア業界で培ったスキルを武器に!

アカデミアを経験するといくつかの特別なスキルを培うことができます。このスキルは一般の応募者にはない強みになります。
転職エージェントとのやりとりの中で、個々の強みやスキルを応募書類や面接対策に落とし込むことができます。
アカデミア向けの転職活動では気が付かなかったスキル(例えば論文以外の経験など)が民間企業では意外と評価されます。
論文数が少ない、実績が少ない、と感じている方も、転職エージェントとのやりとりで必ず強みを見つけることができます。

アカデミア経験で培うことができるスキル
・研究における専門性
・研究生活で得た論理的思考能力
・研究業界の人脈
・研究データに対する統計知識、スキル
・論文作成、外部発表、海外文献に対する英語スキル
・プレゼン力とその経験
・予算獲得のノウハウ
・共同研究の経験
・大型研究施設の利用経験
・国内外の学会発表の経験
・留学経験 など 

キヤリア相談・カウンセリングサービスもあります

具体的に転職のイメージがわかない方にはキャリアの専門家に相談し、専門的なカウンセリングを受けてみることも良い方法です。
GaiaxAgent (ガイアックスエージェント)はコーチングをベースにしたキャリア支援サービスです。
民間企業への転職にどうしても不安のある方はこういったサービスの利用もおすすめします。

キャリア支援サービスGaiaxAgent (ガイアックスエージェント)

番外:理系、バイオ系、エンジニア業界に強いと感じた転職エージェント情報

理系、バイオ系、エンジニア系の求人は専門性が高く、自分にあった求人がなかなか見つけられないこともあります。
そこで、私の経験からこれらの業界に強いエージェントをまとめてました。
登録しておくだけでも、忘れたころに、「お、これは?」というような求人情報が届くことがありました。
より多くの転職サービスを、と考えられている方にはおすすめです。

複数の転職エージェントに登録して、できるだけ多くの情報を集める

各社はもちあわせている求人情報やサポート体制、得意とする分野に違いがあります。
そのため、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。
転職サイトは無料ツールなので、積極的に利用しましょう。

私のアカデミアから民間企業への転職の詳細記事
https://rkrismz-english.work/English/column/6777/

アカデミアでは自分で公募を探したけれど、民間企業の場合はエージェントが探してくれるんですね。

専門にあった案件を探します。企業へ直接売り込みをすることもあります。

そもそも、民間の転職市場でアカデミア出身者の強みはあるのか?

アカデミア出身者が民間企業へ転職する際の強みとはなんでしょうか?

それは「専門性」です。

アカデミアからの転職の成功の秘訣は、自分自身が持っている専門性と採用側が求めている専門性が一致している求人をみつけることです。新しい分野にチャレンジしてみるのも良いのですが、経験不足で採用見合わせだったり、入社できても元の研究分野に未練が残り後悔するとことが多くあります。自分の専門的知識を求めている会社を探してアプローチすることで、アカデミアからの転職の勝機が見えてきます。

やはり、アカデミア時代の研究に未練が残ってしまう

一度、アカデミアで研究者を目指された方は自分の研究に強い思いがあります。民間企業へ転職を決意したとしても、心のどこかで研究に対する未練があります。
とあるベンチャー企業の社長とお話したときに、「アカデミア時代の研究に未練はありませんか?」とお聞きしたところ、「実はまだ未練がありますね。チャンスがあれば戻りたいと思うことがあります」とおっしゃっていました。実は私も、いまだに研究に未練があります。時々、Natureなどの論文に目を通しています(アカデミア以外のキャリアプランについてのNatureの記事)。とはいえ、アカデミアの多くは任期制で、ポストも先細り。多くの方がアカデミアを離れなければならない状況です。任期間近になって、あわてて転職活動を始めても良い求人には巡り合うことは難しいのが現状。
そういったことを避けるためにも、アカデミアポストへの応募も継続しながら、転職エージェントに登録をして情報収集を始めることが大切です。そうすることで、思いもよらないチャンスに巡り合える可能性が高まります。

「博士アレルギー」をもつ日本の企業

ちなみに、日本国内では企業側が抱く博士のイメージがあまりよくありません。もはや「博士アレルギーともいえると思います。できれば、応募書類や面接において、採用担当者が抱く博士のネガティブな印象を払拭しておく必要があります。

企業側がイメージする博士像
・コミュニケーション能力が低い
・個人プレーヤーが多い
・組織への浸透性が低い、柔軟性に欠ける
・プライドが高い
・研究分野以外は興味をもたないのではないか

博士はコミュニケーション能力が低い、個人プレーヤーが多いというイメージ

民間企業においては取引先や社内の同僚、上司、部下など関係者と連携をとりながら仕事をすすめていきます。アカデミアのように自分自身でスケジュールを管理し、自分のペースで実験ができることは少なくなります。様々なタイプの相手とコミュニケーションをとりながら仕事をすすめなければなりません。共同研究先との連携や教授や研究内の同僚、指導した学生などのコミュニケーション経験、連携して研究を進めたことなどをPRするとよいでしょう。

博士は組織への浸透性が低い、柔軟性に欠けるというイメージ

アカデミアの人たちは既存の組織になじめるか、既存のルールに素直に従うことができるかと考えられてしまう傾向もあるのが事実です。企業の方より、ポジションを転々とすることも多いアカデミアなので、新しい環境への適応能力はあります、という感じでPRしてみてください。また、アカデミアから民間企業へ転職した場合には、やり方や方針の違いに戸惑うことが多くなると思います。自分のやり方を貫きとおすのではなく、柔軟に対応できる、ということをアピールしましょう。

博士はプライドが高いのでは?というイメージ

博士、というものは自分をもっていてプライドが高い人も多いかと思います。そのプライドを捨てて、新たな環境で若手のスタッフからスキルを教えてもらうことができるか、などと企業側担当者は気にします。面接では常に謙虚な姿勢で、新たな環境でも前向きに取り組み、場合によっては技術を教えてもらいたい(自分で勉強するのではなく)、という姿勢をPRしましょう。

どのような転職市場にアカデミア出身者のニーズがあるか

大手メーカー

できれば、年棒もよく研究環境が整っている大手メーカーへの転職が理想です。大手メーカーのキャリア採用の場合、特定の専門領域の博士を求めるケースがあります。研究分野が重複している場合には、転職のチャンスです。ただし、年齢的に若い年齢を好む傾向があります。内部の管理職より転職者の年齢がうわまわってしまうことを嫌います。この点は注意したほうがよいでしょう。

ベンチャー

最近は資金調達がしやすい環境が出来つつあり、アカデミア発のバイオ系やIT系のベンチャー企業が増えてきて、そういった会社に転職する人も増えてきています。同じ価値観を共有しやすく、小回りが利くことから専門性も生かしやすいという特徴があります。年齢も大手企業ほどのこだわりを持たないベンチャーが多いのも事実です。実際アカデミア出身者が多く在籍しているのも特徴で、アカデミアからの転職先としてはおすすめです。ただ、会社の将来性や福利厚生の低さついてはリスクとしてとらえましょう。また、待遇については入社前に企業調査を徹底しておいたほうがよいでしょう。

外資系企業

ポスドク、アカデミアの方は、英語がある程度堪能な方が多く、論文やプレゼン経験もあるということで、外資系企業からオファーがよく来ます。また外資企業は博士に対する評価が非常に高く、日系企業のように博士アレルギーはもっていません。そのため、転職のチャンスは十分にあります。
ただし英語力については、ある程度は要求されます。外国人のエージェントから連絡があったり、面接の質疑応答が英語だったり、、、、ということもあります。もちろん、日本語でやりとりする外資企業もありますので、自分の能力にあった企業にエントリーするとよいでしょう。

会社の裏情報ついては、転職者向けの口コミを参考してみてください。年収、やりがい、働きやすさ、ワークライフバランス、残業、退職理由など様々な情報が入手できます。
Openwork(旧Vorkers)
転職会議 
キャリコネ

カイシャの評判

YAHOO!しごと検索 

理系出身者、エンジニア、バイオ系向け転職エージェント情報

ITエンジニア、モノづくりエンジニア、バイオ系技術者におすすめの転職情報です。理系のエージェントも在籍しているので、ポスドクや博士の方も利用できます。

https://rkrismz-english.work/English/category/academia/

https://rkrismz-english.work/English/academia/3207/

https://rkrismz-english.work/English/academia/6591/

アカデミアから民間企業への転職ノウハウのまとめ

民間企業の博士採用の実績は6~7%程度と低迷しています。
「専門性は高いが視野が狭く、使い勝手が悪い」
「若い社員を自社で教育したほうが効率的」
「コミュニケーション能力に欠ける」
などと敬遠されています。
しかし、近年は博士の採用には積極的な企業や博士課程修了者に限定した採用枠を設けている企業などが増えてきてました。

さらに博士向けの就職情報を提供し、専門性の高い人材を必要とする企業とのマッチングしてくれる人材紹介会社も増えてきました。
またNature誌にもこのような記事がありました。是非、広い視野をもってキャリアプランを考えてみて下さい。

ポスドク、博士、アカデミア出身者の転職には、こういった転職エージェントの利用は有効です。今回紹介させていただいたエージェントはできるだけ登録しておくことをおすすめします。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

おすすめの転職サイト、エージェント情報

当サイト掲載の転職サイト・エージェント
おすすめの転職サイト・転職エージェント情報をご紹介します。実際に届いたヘッドハンティング、スカウトメールも掲載。40代後半で内定を獲得したコツ、ノウハウを教えます。
アカデミアから民間企業への転職|アカデミア研究歴27年の博士の体験談
私の転職経験をもとに博士、ポスドク、アカデミア研究者から民間企業への転職に役立つ情報やノウハウをご紹介します。 私のように50歳前後のアカデミア在籍者の方も、大手企業に転職することは十分に可能です。 少々長い記事ですが、アカデミア在籍者の方は参考にしてみてください。
理系出身者、理系人材向け転職サイト・エージェント
開発職や研究職、技術者、アカデミア在籍者(ポスドク、博士号取得者、任期制研究員、助教など)など理系出身者におすすめの転職サイト、転職エージェント情報を紹介します。 理系出身のコンサルタントが多く在籍する転職エージェントや、アカデミア出身者に特化したアカリク、エンジニア向けなど各分野に特化したエージェントもあります。
レアな求人を紹介!中小でも実力のある優良エージェント
求人数が多い大手転職サイトは検索機能もエージェント機能も充実しています。一方で中小企業規模の転職エージェントは企業とのつながるも深く、求人と求職者のマッチングも人の手で行うなど、思いもよらないレアな求人が届くことがあります。大手だけでなく、中小規模の転職エージェントも活用してみてください。
女性・ワーママ向け転職エージェント
時短・リモート・フレックスなど柔軟な働き方を実現|女性・ワーママにおすすめ転職サイト・エージェント
実際にヘッドハンティングが届いた転職エージェントランキング
アカデミア歴20年の私に届いたスカウト・ヘッドハントを紹介|複数エージェント登録がおすすめ ここでは、アラフィーの私が利用しているおすすめの転職サイト・転職エージェントをランキングで紹介します。各記事に実際に届いたスカウトメール、ヘッドハンティングメールも掲載してあります。 スカウト・ヘッドハントが届く転職サイト&転職エージェントランキング アラフィフの私が転職に使用して...
ものづくりエンジニア・ITエンジニアにおすすめ転職エージェント14選
この記事では製造業ものづくりエンジニアやITエンジニアなどの理系出身者向けの技術職に転職に特化した転職エージェントの選び方についてご紹介いたします。良い条件の求人に巡り合うためには、在職中に転職エージェントに登録してスカウトを待つことが重要です。
転職サイト50選|転職成功者のおすすめ
実際に利用した転職成功者おすすめの各種転職サイト、転職エージェントを特集します。転職サービス各社にはそれぞれ特徴があります。その特徴にあわせて登録・利用することがキャリアアップのポイントです。企業側からのスカウトも届きやすくなります。
薬剤師向け転職サイト・転職エージェント|女性の方にもおすすめ
アラフィーで転職した運営者のアドバイス 転職サイトというのは転職候補の選択肢を増やすツールです。 ツール選びに迷うのではなく、ツールと割り切ってに積極的に利用しましょう。 そして就職先を選ぶことに迷うようにしましょう。 おすすめの薬剤師向け転職サイト、転職エージェント情報。 薬剤師の方向けの転職サイト、エージェントをまとめました。 ...
40代、アラフィフ、中高年、シニアの転職のコツ|40代後半で3回の転職体験から
アラフィーで届いたヘッドハンティング、スカウトも紹介 私は20年以上在籍していたアカデミアからヘッドハンティングで47歳で転職しました。そしてコロナ禍の中、49歳でさらに2度転職をしました。 アラフィー40代後半でも転職はできるのだろうか? 私も40代後半から転職にチャレンジしました。悲しい事実として、35歳を過ぎると求人数が急速に減少し始めるのが転職市場の特徴です。 ...
ハイクラス・エグゼクティブクラスへの転職に強いエージェント
ハイクラス転職を得意とする転職エージェントは数多くありますが、得意とする分野が異なっています。また持っている非公開求人も異なります。 ハイクラス・エグゼクティブクラスの転職を狙う方は複数登録しておくことをおすすめします。複数のエージェントからサポートを受けることで、より多くの非公開求人にふれることができ、ヘッドハントも届きやすくなります。
リモートワーク・テレワーク・在宅勤務職への転職に強いエージェント
リモワ女子はリモートワーク、テレワーク、在宅ワーク職に特化した転職エージェントです。ママキャリも運営する Personal(パーソナル)が母体です。リモワ女子、ママキャリはともに主婦層、ママ層に人気があります。東京しごと応援テラスは人材紹介をパソナキャリアが担当しています。在宅ワークのサポートプログラムもあり、女性が東京近郊で働きやすい職場を紹介してくれます。

 

おすすめ転職サイト
JAC Recruitment
Samurai Job (JAC recruitment)
アカリク転職エージェント
ビズリーチ
パソナキャリア
doda
リクルートエージェント 
リクルートダイレクトスカウト
Spring転職エージェント(アデコ)
マイナビエージェント
ヘイズジャパン
タイズ
ヒューレックス
メイテックネクスト
Kaguya
アージスジャパン
ランスタッド
就職shop
キャリアスタート
第二新卒エージェントneo
UZUZ、ウズキャリ理系
GaiaxAgent ガイアックスエージェント

女性におすすめ
リアルミーキャリア
ラシーク
ママキャリ(ママの求人キャリア、旧リモワ女子)
リブズキャリア
リワークス
女性しごと応援テラス・東京しごとセンター

コメント

PAGE TOP
error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました